USAGIです。
肌断食を始めて1年が経過しました。
肌断食とは、肌に負担となるクレンジングやメイクをやめることで美肌を目指す流派。
肌のくすみやしみに悩んで迷走した挙句、宇津木龍一さんの本に出会い、ゆるやかに継続しています。
肌断食って?
肌に負担となる化粧品をつけるのをやめる。
そうすると、強い洗浄力の洗顔が不要になる。
水だけで洗顔する。水が肌にとって一番負担が少ない。
負担を減らすことで、化粧品によって破壊された肌本来の力が蘇ってくる。
こんなサイクルとのこと。
この1年のスキンケア
洗顔
洗顔は純石けんのみ。クレンジングはやめました。
洗顔後
化粧水、乳液、美容液などは基本つけません。
化粧品に入っている界面活性剤が肌の再生力を破壊してしまうらしい。
なので、洗顔後、肌には何もつけません。塗るとしたら白色ワセリン。
秋冬は乾燥しているのでワセリン重要。
とはいえ、ゆるやか肌断食なので、友だちからオススメされた化粧品など使うこともあります。

メイク
化粧下地用のクリームやリキッドファンデはつけません。
肌に負担だし、強いクレンジングが必要になってしまうので。
洗顔後の肌にいきなりパウダーファンデ、日差しの強い日はワセリンの上に日焼け止めを塗ってからパウダーファンデをつけます。
パウダーファンデは ETVOS を使っていて、筆でシュシュっと顔にのせる感じ。
アイメイク、チーク、リップなどのポイントメイクは普通にします。
1年実施してみた感想
以前はリキッドファンデを使って艶やかな肌を作っていましたが、肌断食を始めてからはパウダーだけなので、肌色は地味。
しばらくの間、自分の顔色が悪く見えていましたが、すぐ慣れました。
まあ正直いってたいして美肌になっていません。
1年前から気になり始めた目のまわりのくすみは消えません。
しみもそのまま。
Tゾーンの毛穴が気にならなくなったくらいでしょうか。
ただ、化粧品も少なくて済むし、肌も軽くて楽なので、続けようかなと思っています。